イヌザンショウ

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ミカン科 Rutaceae
丈は5mほど、枝には刺が見られます。葉は6-11対の小葉からなる羽状複葉で小葉は広卵形~長楕円形、先は尖り、基部はくさび形。
花は枝先に散房状に付き、黄緑色、花弁5、雄花の雄しべも5。果実は3分果で分果は4-5mmの球形で褐色に熟します。

 

2018.10.25 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 花2
  • 実2
  • 葉2
  • 葉3
  • 枝2

カラスザンショウ-全体

サンショウに比して葉は少し大きく、花序も大きい。花期は夏。
(2018.6 千葉市)

カラスザンショウ-全体

果期。
(2017.11 千葉市)

イヌザンショウ-花

花は散房状に多数付きます。写真は咲き始め。
(2018.6 千葉市)

イヌザンショウ-花2

花は5弁花、雄しべ5。
(2018.6 千葉市)

イヌザンショウ-実

若い果実。サンショウに似ますが、この時期、サンショウの実は赤くなり始めていました。
(2018.8 千葉市)

カラスザンショウ-実2

(2018.10 千葉市)


イヌザンショウ-葉

葉は6-11対の小葉から鳴る奇数羽状複葉、小葉は広卵形~長楕円形、
縁に細かな鋸歯が見られくす。(2018.6 千葉市)

イヌザンショウ-葉2

(2018.7 千葉県柏市)


イヌザンショウ-葉3

葉裏は白い。
(2018.6 千葉市)

イヌザンショウ-枝

枝には刺が見られます。
(2018.6 千葉市)

イヌザンショウ-枝2

(2018.7 千葉県柏市)