ヤマボウシ

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ミズキ科 Cornaceae
落葉高木。枝は褐色~赤褐色を帯び、皮目が多い。葉は対生し、4-12cmの広楕円形~広卵状楕円形、先は尖り基部は円形、全縁。
花は3-8cmの大きく白い4枚の総苞片が目立ち、中央に20-30個の小さな淡黄緑色の花が密集して付きます。果実は集合果で径1-1.5cm、9-10月に赤く熟します。

 

2018.9.24 更新
  • 全体
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  • 果期
  • 花2
  • 葉2

ヤマボウシ-全体

花弁のように見える大きな総苞片を含めた径は、10cm前後あってよく目立ちます。
(2008.7 岩手県盛岡市)

ヤマボウシ-全体2

(2010.7 岩手県田野畑村)


ヤマボウシ-全体3

(2018.5 千葉市)


ヤマボウシ-果期

(2018.9 長野県軽井沢町)


ヤマボウシ-花

花弁に見やるのは総苞片で、花は中央にある地味なもの。20-30個ある。
(2010.7 岩手県田野畑村)

ヤマボウシ-花2

花弁は淡黄緑色で4つ。
(2018.5 千葉市)

ヤマボウシ-実

(2018.4 千葉市)


ヤマボウシ-実

(2018.9 長野県軽井沢町)


ヤマボウシ-葉

葉は広楕円形~広卵状楕円形、縁は全縁ですが、波立つ傾向。
写真はやや若く、少し細いようです。(2018.4 千葉市)

ヤマボウシ-葉2

葉裏には毛が多く、脈腋には褐色の毛が見られました。
(2018.4 千葉市)

ヤマボウシ-枝

皮目が多く見られます。
(2018.5 千葉市)

ヤマボウシ-幹

老木では樹皮は不規則に剥がれます。
(2018.5 千葉市)