ハマワスレナグサ

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ムラサキ科 Boraginaceae
丈は5-25cm、茎はあまり分枝せず、上向きの圧毛が密生します。葉は長楕円形~線状被針形、両面に上向きの剛毛が見られます。
花はさそり型花序に付き、径2-2.5mm、始めは淡黄色で次第に淡青-青(青紫)と変化します。鱗片も始めは黄色で次第に橙-朱色(エンジ色)と変化します。萼には開出した毛が密生し、柄には圧毛が見られます。

 

2016.5.17 作成
  • 全体
  • 全体2
  • 花2
  • 花3
  • 葉2
  • 葉3

ハマワスレナグサ-全体

咲き進んで花茎が長く伸びていました。
(2016.5 新潟県柏崎市)

ハマワスレナグサ-全体2

(2016.5 新潟県柏崎市)


ハマワスレナグサ-花

花序はさそり型花序。萼に開出した毛が密生し、柄や花序の軸には
圧毛が密生していました。(2016.5 新潟県柏崎市)

ハマワスレナグサ-花2

花は2-2.5mmと小さく、淡黄色-淡青色-青(青紫)と変化。
鱗片も黄色-橙-朱色(エンジ色)と変化していました。(2016.5 新潟県柏崎市)

ハマワスレナグサ-花3

(2016.5 新潟県柏崎市)



葉は長楕円形~線状被針形。無柄。縁に長毛があり、葉裏全面に毛が見られました。
(2016.5 新潟県柏崎市)

ハマワスレナグサ-葉2

葉表にも上向きの毛が見られました。茎ににも上向きの毛が多い。
(2016.5 新潟県柏崎市)

ハマワスケナグサ-葉3

根生葉は花期にも見られ、広線形~線状倒被針形でした。
(2016.5 新潟県柏崎市)

ハマワスレナグサ-茎

茎には稜が見られました。
(2016.5 新潟県柏崎市)