ムラサキ

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ムラサキ科 Boraginaceae
紫の染料として昔から珍重させてきた植物で、昨今は化粧品の原料として利用されています。
丈は30-60cm。葉は3-7cmの被針形で無柄縦に走る数本の凹んだ葉脈が目立ちます。茎や葉には毛が多く見られます。
花は白色で径8mm、茎頂にまとまって付きます。喉部は淡黄色

 

2016.7.4 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 花2
  • 花3
  • 葉2
  • 葉3

ムラサキ-全体

名から花色は紫色の印象がありますが、純白。
(2016.6 岩手県)

ムラサキ-全体

葉は被針形。全体的に粗い毛が多く見られます。
(2010.7 山梨県)

ムラサキ-花

花は8mmほど。
(2010.7 山梨県)

ムラサキ-花2

喉部は「淡黄色」とありますが、ほとんど気づけないほどのように感じました。
(2016.6 岩手県)

ムラサキ-花3

(2016.6 岩手県)


ムラサキ-葉

葉は被針形で3-7cm、縦に走る数本の葉脈が目立ちます。
(2010.7 山梨県)

ムラサキ-葉2

葉表。葉脈はくっきりと凹んでいます。全体に粗い毛が目立つ。
(2016.6 岩手県)

ムラサキ-葉3

葉裏。粗い毛が多く、腺点と思しきものが見られました。
(2016.6 岩手県)

ムラサキ-茎

茎には上向きの毛が多く見られました。
(2016.6 岩手県)