タカネビランジ / シロバナタカネビランジ

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ナデシコ科 Caryophyllaceae
丈は10-30cm、茎には下向きの毛があり、上部では腺毛が混じります。葉は1.5-4cmの被針形~線状被針形で対生します。
花は茎頂に1~数個付き、径2.5-3cm、花弁は2中裂、萼筒や花柄、苞に腺毛が多く見られます。
白花品はシロバナタカネビランジと呼びます。

 

2012.2.13 作成
  • 全体
  • 花2
  • 変化
  • シロバナタカネビランジ
  • 同・花

タカネビランジ-全体

かなり立派な株が数株点在していました。
典型はもう少し色が濃いかと思います。(2010.8 塩見岳)

タカネビランジ-花

萼筒、花柄に毛が多く見られます。
(2010.8 塩見岳)

タカネビランジ-花2

萼筒や花柄に毛が密生しています。
(2010.8 北岳)

タカネビランジ-変化

最初は白く、後にピンク色に変化する株。
(2010.8 北岳)

シロバナタカネビランジ-全体

岩の隙間などに根を下ろして咲いていました。
(2010.8 北岳)

シロバナタカネビランジ-花

この株はちょつと赤みを帯びていましたが、概ね白花と判断しました。
(2010.8 北岳)