アメリカイヌホオズキ

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ナス科 Solanaceae
花は花軸の先端から放射状に付きます。
丈は20-60cm、葉はやや薄く、広卵形で波状の鋸歯があり、基部は細まって柄に続きます。
花は花軸の先に散形状に付き、径5-8mm、裂片は反り返ります。果実は球形で5-7mm、黒色に熟します。
非常に良く似て同じように散形状に花が付くテリミノイヌホオズキは、花が明らかに小さく、花序に付く花数が多い。イヌホオズキは花が総状に付く。

 

2015.9.28 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 花2
  • 葉2
  • 葉3

アメリカイヌホオズキ-全体

イヌホオズキテリミノイヌホオズキなどよく似ていてとても紛らわしい。
(2014.8 千葉市)

アメリカイヌホオズキ-全体2

花色は白、または紫。
(2014.8 千葉市)

アメリカイヌホオズキ-花

茎や花序の柄に屈毛が見られました。
(2014.8 千葉市)

アメリカイヌホオズキ-花2

花冠は5-8mm、裂片は反り返ります。
(2015.9 千葉市)

アメリカイヌホオズキ-実

果実(花)は放射状に付きます。果実が5個ついていますので、
テリミノイヌホオズキ
かもしれません。(2006.9 千葉市)

アメリカイヌホオズキ-葉

葉は広卵形で波状の鋸歯があります。
(2014.8 千葉市)

アメリカイヌホオズキ-葉2

葉表微細な毛が散生しています。
(2014.8 千葉市)

アメリカイヌホオズキ-葉3

葉裏。軟毛が多く見られます。
(2014.8 千葉市)