コオトギリ (ハコネオトギリ)

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オトギリソウ科 Hypericaceae
オトギリソウ科 Guttiferae
フォッサマグナ要素の植物。
丈は10-40cm、茎は細く、葉は8-30mmの披針形~楕円形、円頭、内側に黒点と明点、赤点があり、縁に黒点、時に明点がある。
花は径12-16mm、雄しべは30-35個で3束にまとまる。花弁に黒点と黒腺があり、縁に黒点が、萼片は披針形~楕円状線形、不等長で黒点と黒線、縁に黒点と明点がある。

 

2014.9.16 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 全体3
  • 花2
  • 葉2

コオトギリ-全体

巡り合わせの悪い花というものはあるもので、4回目にしてやっと開花している写真が撮れました。日付は違いますが、全部同じ場所の写真です。(2014.9 神奈川県箱根町)

コオトギリ-全体2

(2014.9 神奈川県箱根町)


コオトギリ-全体3

株立ちになります。突然の雨に祟られて・・・
閉じてしまっていてまた花を見損ないました。(2014.7 神奈川県箱根町)

コオトギリ-花

花は1.5cmほどと小さい。
(2014.9 神奈川県箱根町)

コオトギリ-花2

花弁、萼ともに黒点と黒線が見られます。
(2014.9 神奈川県箱根町)

コオトギリ-葉

葉も小さく2-4cm。葉の縁と葉面に黒点が見られます。
明点もあるはずですが・・・。(2014.7 神奈川県箱根町)

コオトギリ-葉2

葉は茎を抱きます。
(2014.7 神奈川県箱根町)