コフタバラン

top
ラン科 Orchidaceae
丈は10-20cm、葉は茎の中程に1対対生し1-2cmの三角状腎形、鈍頭、基部は浅い心形。
花は4-10個が疎らに付き、唇弁は3-4mmのくさび形、基部に斜開する小片があり、先端は2裂。

 

2014.11.7 更新
  • 全体

コフタバラン-全体

(2011.8 北岳)


コフタバラン-花

基部の子房は大きく丸い。
(2011.8 北岳)

コフタバラン-葉

葉は茎の途中に対生します。三角状で先はやや丸みを帯びます。
(2011.8 北岳)

コフタバラン-蕾

(2013.6 南ア・三伏峠)