ミヤマチドリ

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ラン科 Orchidaceae
丈は10-25cm、葉はふつう2枚で、下側が大きく、5-7cmの広楕円形で茎を抱き、それより上側の葉は被針形。
花は穂状に多数付き、背萼片と側花弁でずい柱を囲みます。唇弁は舌状で6-7mm、距は1-3mmとごく短い。

 

2016.1.12 作成
  • 全体
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  • 花2

ミヤマチドリ-全体

針葉樹林の林縁付近に点々と見られました。
(2013.7 八ヶ岳)

ミヤマチドリ-全体2

葉は2枚で、下側が大きい。
(2013.7 八ヶ岳)

ミヤマチドリ-花

背萼片と側花弁で綺麗にずい柱を囲んでいました。
(2013.7 八ヶ岳)

ミヤマチドリ-花2

背萼片と側花弁はほぼ同長。距は短く、どこにも写っていなかった。
(2013.7 八ヶ岳)