セイタカスズムシソウ

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ラン科 Orchidaceae
丈は20-40cm、葉は6-12cmの広卵形で基部はくさび型。
花は総状に疎らに付き、紫緑色、萼片は線状被針形で8-9mm、側花弁は糸状で萼と同長、唇弁は9mmの倒卵形で縁に細かな鋸歯があります。

 

2012.3.3 作成
  • 全体
  • 花2

セイタカスズムシソウ-全体

観光客がとても多いハイキングコースに設置されたベンチ横というびっくりする所に
ありました。撮影はじろじろ見られて恥ずかしかった。(2008.7 裏磐梯)

セイタカスズムシソウ-花

ずい柱が露出するのはクモキリソウ属共通。
(2008.7 裏磐梯)

セイタカスズムシソウ-花2

(2008.7 裏磐梯)


セイタカスズムシソウ-葉

葉の縁に細かな波状の鋸歯があります。
(2008.7 裏磐梯)