ホソバテンナンショウ

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サトイモ科 Araceae
マムシグサに比べて小葉が細いことに由来します。
葉は2枚で鳥足状、小葉は9-19枚で狭長楕円形~線状被針形、先が鋭く尖り、縁は全縁~鋸歯縁。偽茎も花柄も茶色。
仏炎苞は緑色で細く、白条があり、舷部は短い。付属体も細く、先端は白緑色。

 

2012.2.16 作成
  • 全体
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  • 花2

ホソバテンナンショウ-全体

丹沢~富士周辺にかけて多く見られます。
(2007.5 神奈川県箱根町)

ホソバテンナンショウ-全体

(2007.5 神奈川県箱根町)


ホソバテンナンショウ-花

開口部は耳状に張り出しています。
(2007.5 神奈川県箱根町)

ホソバテンナンショウ-花2

筒部は細く、舷部は短い。
(2014.5 神奈川県箱根町)

ホソバテンナンショウ-葉

葉は2枚で小葉は9-19枚で細い。
(2014.5 神奈川県箱根町)