セリ

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セリ科 Umbelliferae
セリ科 Apiaceae
春の七草の1つで、最近は山菜というよりスーパーでも売られている野菜のイメージ。
丈は20-80cm、葉は1-2回3出羽状複葉、柔らかくて小葉は卵形で粗い鋸歯があります。
花は複散形花序に付き、しばしば小花序の外側の花は雄花となります。

 

2018.3.13 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 全体3
  • 花2
  • 花3
  • 葉2
  • 茎2
  • 早春

セリ-全体

除草剤があまり使用されていない田んぼなどではふつうに見られます。
(2006.9 千葉市)

セリ-全体2

休耕田一面にあり、春は随分とご馳走になりましたが、まだこんなにあった。
(2016.7 千葉市)

セリ-全体3

(2014.7 千葉市)


セリ-花

(2013.7 千葉市)


セリ-花2

総苞片はありません。
(2016.7 千葉市)

セリ-花3

小総苞片は花柄と同長。
(2014.6 千葉市)

セリ-実

隆状は低くて太い。外側の花が不稔になっていますが、雄花であったと思われます。
(2014.8 青森県深浦町)

セリ-葉

葉は1-2回3出複葉複葉。写真は下部の茎葉。
(2018.3 千葉市)

セリ-葉

上部の茎葉。
(2007.7 千葉市)

セリ-茎

茎の断面は四角形。はっきりした稜が見られます。
(2014.7 千葉市)

セリ-茎2

茎の稜などに粒状突起のようなものが見られました。
(2016.7 千葉市)

セリ-早春

3月初めの頃。まだ上には伸びてこない。2月頃は葉が赤味を帯びていることが多い。
(2014.3 千葉市)