キタダケオドリコソウ

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シソ科 Lamiaceae
シソ科 Rabiatae
亜高山性のオドリコソウ。
丈や姿などはオドリコソウと変わりがありませんが、葉腋や萼などが紫色を帯びません
花は初夏の環境で咲き、やや大きく淡黄色で3-4cm

 

2018.1.3 更新
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キタダケオドリコソウ-全体

撮影当時、スペックが不明でとりあえず撮影しておいたものです。白花ばかりという印象で
淡黄色であったかどうかは覚えていない。(2011.7 山梨県北岳)

キタダケオドリコソウ-全体2

この沢の中流やや下付近から上のものが典型のようで、花以外、全草ほぼ緑色。
(2011.7 山梨県北岳)

キタダケオドリコソウ-全体3

沢の下部のもの。多少葉腋部に赤みがあるものも写っていました。
(2011.7 山梨県北岳)

キタダケオドリコソウ-花

花はやや大きい。葉腋部分の茎や萼などに赤みはない。
(2011.7 山梨県北岳)

キタダケオドリコソウ-葉

葉はやや細めのものが多かったようですが・・・?
(2011.7 山梨県北岳)

キタダケオドリコソウ-参考

萼の基部が少し紫色を帯びていましたが、本種の範疇ではないかと・・・。
(2013.6 南ア・三伏峠)

筆者は不勉強のため、本種のスペックを永らくわからずにおりました。

ようやくわかったため、過去に撮影しておいた本種とされるものをアップしましたが、スペックを知らずに撮影したため、必ずしも区別点のコアとなる部分を撮影できておらず、何せ6年の前のことなので観察の記憶もあいまいです。

以上、ご承知の上でご覧ください。