コマヤマハッカ

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シソ科 Rabiatae
シソ科 Lamiaceae
コウシンヤマハッカに良く似ますが、葉の鋸歯が少ないのが特徴。葉の幅も下部ではやや広めです。
コウシンヤマハッカと形状的に連続性があり、分けないという見解もあります。

 

2019.1.30 作成
  • 全体
  • 全体2
  • 葉2
  • 葉3
  • <参考>葉

コマヤマハッカ-全体

葉が広卵形で鋸歯が粗いのが特徴とされています。
(2015.9 長野県南木曽町)

コマヤマハッカ-全体2

(2015.9 長野県南木曽町)


コマヤマハッカ-花

花は基準変種のイヌヤマハッカと違いはないようです。
(2015.9 長野県南木曽町)

コヤマヤハッカ-葉

中部~下部の葉。鋸歯が少ないだけでなく、粗く深く、不揃いでした。
(2015.9 長野県南木曽町)

コマヤマハッカ-葉2

上部で見られた葉。下部に比して裂ける深さは浅くなったが、依然として粗い。
(2015.9 長野県南木曽町)

コマヤマハッカ-葉2

葉裏。
(2015.9 長野県南木曽町)

コマヤマハッカ-茎

茎や葉の付き方は同じ。
(2015.9 長野県南木曽町)

コマヤマハッカ-葉

鋸歯のやや浅いもの。浅いと鋸歯も少し増えるようです。
(2015.9 長野県南木曽町)