メハジキ

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シソ科 Rabiatae
シソ科 Lamiaceae
1m以上になる大型の植物。
丈は0.5-1.5m、。葉は3深裂し裂片は更に羽状に裂けて最終裂片は狭被針形~線形で柄があります。上部の葉は線形~狭被針形で柄がない。全体に伏毛が多い。
花は上部の葉腋に輪生状に付き、花冠は赤紫色で長さ10-13mm、下唇は3裂します。

 

2019.10.9 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 全体3
  • 花2
  • 花3
  • 葉2

メハジキ-全体

茎の中程で枝を分け、上部の葉腋に輪生状に花を付けます。
(2014.9 長野県 旧・長谷村)

メハジキ-全体

林道沿いの石垣の上にかたまってありました。
(2008.10 山梨県大菩薩嶺)

メハジキ-全体3

2-300mにわたって大群生いました。
(2014.9 長野県 旧・長谷村)

メハジキ-花

葉が細いので陰になることもなく、下のほうに咲く花もよく見えます。
(2014.9 長野県 旧・長谷村)

メハジキ-花2

雄しべは4本でうち2本が長い。
(2013.8 千葉市)

メハジキ-花3

上唇の上面に毛があります。下唇の中央裂片の先は指でつまんだように縦に折れ
曲がっています。萼の基部にある針状のものは小苞。(2014.9 長野県 旧・長谷村)

メハジキ-葉

茎葉は3深裂し、さらに切れ込みます。
(2014.9 長野県 旧・長谷村)

メハジキ-葉2

葉裏・脈が浮き出ます。ごく小さな腺点があり、軟毛が多く見られます。
(2014.8 千葉市)

メハジキ-茎

茎の断面は四角形。微細な伏毛に覆われています。
(2014.8 千葉市)

メハジキ-実

(2019.10 千葉市)