ベニバナノツクバネウツギ Abelia spathulata var. sanguinea


ベニバナノツクバネウツギ

分類
スイカズラ科 ツクバネウツギ属
植生環境
山地 亜高山
開花時期
5-6月  
地域
関東 中部
特記
 -
特徴
ツクバネウツギの変種で花が赤~ピンク色のもの。萼片もしばしば赤みを帯びる。花冠は短く、長さ1.5-2.5cm。標高1000-2000mに多く見られます。
備考
エングラー : スイカズラ科
類似種
 
撮影地
2009.7 栃木県那須岳  他

ベニバナノツクバネウツギ

ツクバネウツギとの差異はあまり感じられませんでしたが、花色が赤いので印象はだいぶ違う。 (2018.5 栃木県日光市)


ベニバナノツクバネウツギ

上唇は2裂、下唇は3裂で淡色と黄色の斑があり、毛も多く見られた。萼は5裂し平開。写真の萼裂片は赤みが少ないが、咲き始めで、次第に赤くなる。 (2021.5 栃木県鹿沼市)


ベニバナノツクバネウツギ

葉はツクバネウツギ同様、卵形~卵状楕円形。葉表にも毛が見られた。 (2021.5 栃木県鹿沼市)