カンボク

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レンプクソウ科 Adoxaceae
スイカズラ科 Caprifoliaceae
葉が3中裂するのが特徴。
丈が6mほどになる小高木。葉は4-12cmの広卵形で3中裂、裂片の先はふつう、尖り、上部に粗い鋸歯があります。
花序は6-12㎝ほどで、装飾花が混じります。装飾花は5深裂。両性花は径2-3mmで雄しべは花冠より長い。

 

2018.11.28 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 果期
  • 果期2
  • 花2
  • 葉2
  • 葉3
  • 葉4

カンボク-全体

葉で容易に区別できます。
(2008.7 福島県裏磐梯)

カンボク-全体2

(2018.5 千葉市) <植栽>


カンボク-果期

花が終わって1カ月くらいの若い状態。
(2018.7 福島県裏磐梯)

カンボク-果期2

(2018.9 長野県 旧・真田町)


カンボク-花

装飾花があり、5裂。
(2009.6 長野県・旧戸隠村)

カンボク-花2

両性花。
(2018.5 千葉市) <植栽>

カンボク-実

若い果実。花序に毛が残っている。
(2018.7 福島県裏磐梯)

カンボク-葉

葉は3中裂しますが、それ以上は変化が多く、同じ個体でも鋸歯の付き方は様々。
長枝の葉の先端のほうは鋸歯が少ないように感じた。(2018.7 福島県裏磐梯)

カンボク-葉2

葉はふつう3中裂。上部に粗い鋸歯がある。
(2018.5 千葉市) <植栽>

カンボク-葉3

鋸歯の多いイレギュラーなもの。
(2018.5 千葉市) <植栽>

カンボク-葉4

葉裏。脈に開出した毛が見られました。
(2018.5 千葉市) <植栽>