ミヤマガマズミ

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ガマズミ科 Viburnaceae
スイカズラ科 Caprifoliaceae
山地で見られるガマズミ。
葉は6-14cmの倒卵形~広卵形で、先が尾状に鋭く尖ります。基部は幅の広いくさび形。鋸歯が片側15個程度見られます。葉柄にはまばらに長毛が見られます。
花序は散房状で装飾花はなく、花序の軸や小花柄に長い毛がまばらに見られ、星状毛が混じります。花冠は径5-7mmで5中裂し平開します。

 

2020.4.30 更新
  • 全体
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  • 果期
  • 花2
  • 葉2
  • 葉3

ミヤマガマズミ-全体

(2017.6 青森県西目屋村)


ミヤマガマズミ-全体2

(2017.6 青森県西目屋村)


ミヤマガマズミ-全体3

(2018.5 栃木県鹿沼市)


ミヤマガマズミ-全体4

(2010.6 岩手県焼石岳)


ミヤマガマズミ-全体3

果期。
(2017.10 秋田県 旧・田沢湖町)

ミヤマガマズミ-花

(2018.5 栃木県鹿沼市)


ミヤマガマズミ-花

花は5-7mm、花冠5中裂。
(2018.5 栃木県鹿沼市)

ミヤマガマズミ-実

(2017.10 秋田県 旧・田沢湖町)


ミヤマガマズミ-葉

葉は倒卵形~広卵形、先が尾状に伸び、基部は幅広のくさび形。片側15個程度の
鋸歯が見られます。葉柄には絹毛がまばらにある。(2017.6 青森県西目屋村)

ミヤマガマズミ-葉2

葉裏基部付近に大きな腺点があり、脈や脈腋付近には絹毛が見られます。
(2018.5 栃木県鹿沼市)

ミヤマガマズミ-葉3

(2018.5 栃木県鹿沼市)