シモツケコウホネ

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スイレン科 Nymphaeaceae
浮葉がないことが最大の特徴。
沈水葉は10-18cmの狭長楕円形で質は薄く膜質でしばしば赤味を帯びます。
花は水上で咲き、小さく、径2-3cm、柱頭盤は赤味を帯びます。果実は2-3cmで濃い赤紫色。

 

2012.9.23 更新
  • 全体
  • 全体2

シモツケコウホネ-全体

(2012.7 栃木県)


シモツケコウホネ-全体2

隣接した移植地のもの。昔はこのあたり沢山あって、みんなこんな感じだったと
ご近所のご婦人が教えて下さいました。(2012.7 栃木県) <半自生>

シモツケコウホネ-花

花はコウホネより小さく2-3cm、柱頭盤は赤味がありました。
(2012.7 栃木県)

シモツケコウホネ-葉

浮葉はなく、水中葉のみで10-20cmほど。
(2012.7 栃木県)

シモツケコウホネ-実

果実は水中に没していました。
(2012.9 栃木県)