ヒメスイバ

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タデ科 Polygonaceae
雌雄異株。
細い茎を立ち上げ、丈は20-50cmくらい、葉は2-7cmの細いほこ形で、耳部は横に長く張り出します。茎葉の柄は短いですが、根生葉の柄は長い。
花は10cmほどの総状で且つ数回分枝しする花序にややまばらに付き、花は径2mm、萼の外側は赤味を帯びることが多いが、淡緑のものもあります。雌花は花が終わっても内花被片は肥大しない。

 

2017.12.3 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 花2
  • 葉2

ヒメスイバ-全体

群生していることが多く、砂混じり、礫地などでも見られます。
(2007.6 礼文)

ヒメスイバ-全体2

(2007.6 北海道・稚内市)


ヒメスイバ-花

(2009.8 新潟県村上市)


ヒメスイバ-花2

(2007.7 礼文)


ヒメスイバ-葉

根生葉には長い柄が見られました。
(2009.8 新潟県村上市)

ヒメスイバ-葉2

茎葉。
(2014.5 青森県深浦町)