オオツルイタドリ

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タデ科 Polygonaceae
ツル性植物。
ツルは70-180cmになり、4-8稜があります。葉は卵形で先は尖り、基部は心形、基部両端の先は丸い。長い柄があります。
花は側枝の先や葉腋に付く短い花序に付きます。果実には3つの翼があり、翼の茎部は柄に流れます。

 

2018.9.24 更新
  • 全体
  • 果期
  • 花2
  • 実2
  • 葉2
  • 葉3

オオツルイタドリ-全体

葉腋などに花序が付きます。
(2016.8 岩手県久慈市)

オオツルイタドリ-果期

(2018.9 長野県軽井沢町)


オオツルイタドリ-花

下部は果実になっている。
(2016.8 岩手県久慈市)

オオツルイタドリ-花

(2016.8 岩手県久慈市)


オオツルイタドリ-実

若い果実。基部はくさび形になって柄に流れます。
(2016.8 岩手県久慈市)

オオツルイタドリ-実2

ほぼ熟した状態。
(2018.9 長野県軽井沢町)

オオツルイタドリ-葉

葉は卵形で基部は心形、基部の両脇の膨らみの先端は丸い。
(2016.8 岩手県久慈市)

オオツルイタドリ-葉2

葉裏脈上には乳頭状突起がある。
(2018.9 長野県軽井沢町)

オオツルイタドリ-葉2

葉の縁にも突起状の毛が見られました。
(2018.9 長野県軽井沢町)

オオツルイタドリ-茎

茎(ツル)には稜があります。
(2016.8 岩手県久慈市)