ソバ

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タデ科 Polygonaceae
古い時代に大陸から渡り、野生化しています。江戸時代頃から麺にしてたべるようになったようです。
葉は三角状で基部は矢尻状に張り出し
、上部の葉は茎を抱くような形になります。下部の葉は長柄があり、茎を抱かない。

 

2020.7.7 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 全体3
  • 花2
  • 葉2
  • 葉3
  • 托葉鞘

ソバ-全体

(2006.9 千葉市)


ソバ-全体2

このあたり、かつてはソバを作っており、今は野菜畑ですが
周辺では点々と見られました。(2020.7 千葉市)

ソバ-全体3

田んぼの畦にも・・・。
(2020.7 千葉市)

ソバ-花

それぞれの柄に総状に付きます。
(2014.6 栃木県栃木市)

ソバ-花

花弁に見えるのは萼で5個。
(2006.9 千葉市)

ソバ-葉

上部の葉。三角形またはホームペース形で基部は心形、茎を抱きます。
下部の葉は長柄があり、抱きません。(2014.6 栃木県栃木市)

ソバ-葉2

上部の葉の柄は短い。茎に1列の毛が見られました。
(2014.6 栃木県栃木市)

ソバ-葉3

中部以下の葉は有柄。
(2020.7 千葉市)

ソバ-托葉鞘

托葉鞘は膜質。毛はありません。
(2014.6 栃木県栃木市)