オオカナダモ

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トチカガミ科 Hydrocharitaceae
雌雄別株。帰化したのは雄株のみで栄養繁殖で増えています。
茎は1m以上、葉は1.5-3cmで3-6個が輪生し、縁には鋸歯が見られます。
花は1日花、3弁花で径1.5-2cm、雄花の雄しべは9個。

 

2020.7.14 更新
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  • 葉2
  • 葉3
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オオカナダモ-全体

ため池を埋め尽くしていて、日当たりの良い所は一面に花が咲いていました。
(2011.7 千葉県一の宮町)

オオカナダモ-全体2

当地では冬も元気。
(2017.2 千葉市)

オオカナダモ-花

花は葉腋から柄を伸ばして咲きます。
(2014.8 栃木県真岡市)

オオカナダモ-花2

雄花。日本には雄株のみ帰化しています。
(2014.8 栃木県真岡市)

オオカナダモ-葉

コカナダモに比して葉が倍以上大きい。
(2014.8 栃木県真岡市)

オオカナダモ-葉2

葉に鋸歯が見られます。右に見られるのは側枝の芽と思われます。
(2014.8 栃木県真岡市)

オオカナダモ-葉3

(2017.2 千葉市)


オオカナダモ-比較

左上:コカナダモ 右下:本種
(2020.7 千葉市)