トチカガミ Hydrocharis dubia


トチカガミ

分類
トチカガミ科 トチカガミ属
植生環境
開花時期
8-10月 池 沼 溝
地域
本州~九州
特記
準絶滅危惧
特徴
水底を走出枝が匍って増えます。雌雄同株。
葉は4-7cmの円心形で、裏面に気泡があって水面に浮きますが、水上に立ちあがると気泡はないこともあります。
花は雄花・雌花ともに花弁が3個で10-15mm。
備考
エングラー : トチカガモ科
類似種
 
撮影地
2013.7 千葉県

トチカガミ

道路脇の沼地のほとりに10mにわたってありました。投げ捨てられた空き缶なども浮いていて良い状況ではなかった。 (2013.7 千葉県)

トチカガミ

花の内花被片(花弁)は3枚、6-9個の雄しべと3-6個の仮雄しべがあります。外花被片(萼)は小さく、外側に丸まっていました。 (2013.7 千葉県)

トチカガミ

葉は光沢があり円形。 (2013.7 千葉県)