アセビ

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ツツジ科 Ericaceae
庭木などでもよく植えられている植物。桜が咲く頃の春の早い時期に花を咲かせます。
丈は1.5-4m、葉は3-9cmの長楕円形~倒被針状楕円形、先は尖り基部は鋭形で柄に流れ、縁は中部以上に浅く鈍い鋸歯が見られます。
花は枝先に円錐状に多数が垂れ下がり、花冠は細い壺形で長さ6-7mm、先は浅く5裂します。

 

2019.6.27 更新
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  • 花2
  • 実2
  • 葉2

アセビ-全体

箱根のこの山には、沢山自生しています。
(2011.5 神奈川県箱根町)

アセビ-全体2

(2018.2 千葉県鴨川市)


アセビ-全体2

(2011.5 神奈川県箱根町)


アセビ-全体4

しばしば群生状で見られます。
(2019.5 静岡市)

アセビ-全体5

新葉の頃。黄褐色の新葉がよく目立ちます。
(2018.5 神奈川県箱根町)

アセビ-花

(2011.5 神奈川県箱根町)


アセビ-花2

ツボ型の花で円錐花序ですが、花序全体は垂れ下がります。
(2011.5 神奈川県箱根町)

アセビ-実

(2018.5 神奈川県箱根町)


アセビ-実2

(2019.6 神奈川県箱根町)


アセビ-葉

葉は倒被針形~長楕円形で先は尖ります。
(2011.5 神奈川県箱根町)

アセビ-葉2

葉の鋸歯は「半ば以上」とされていますが、基部付近まで見られるものもありました。
(2018.2 千葉県鴨川市)