シラタマノキ

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ツツジ科 Ericaceae
矮性低木。
茎は地を匍い、丈は10-20cm、葉は互生し、1.5-2.5cmの楕円形で円頭、革質、ごく浅い鋸歯があります。葉裏は白い。
花は上部の葉腋や枝先から伸びる柄に2-6個ずつ付き、壺形で長さ6mm、下向きに咲きます。萼片は広卵形。果実はふつう、白く熟します。

 

2019.7.14 更新
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  • 花2
  • 花3
  • 葉2

シラタマノキ-全体

(2012.7 山形県月山)


シラタマノキ-全体2

(2006.8 富山県立山)


シラタマノキ-全体3

(2011.7 南ア・北岳)


シラタマノキ-全体4

(2018.9 群馬県嬬恋村)


シラタマノキ-全体5

その名のとおり、白い果実。
(2017.10 秋田県栗駒山)

シラタマノキ-花

花は総状に2-6個付く。
(2019.7 岩手県八幡平)

シラタマノキ-花2

萼片は広卵形・・・やや幅広の三角形のように見えました。
(2019.7 岩手県八幡平)

シラタマノキ-花3

(2019.7 岩手県八幡平)


シラタマノキ-実

サロメチールの匂いがするそうですが、嗅いだことはありません。
(2017.9 長野県湯の丸高原)

シラタマノキ-葉

葉は皮質で楕円形、低い鋸歯があります。
(2017.9 長野県湯の丸高原)

シラタマノキ-葉2

雨に濡れていますが、脈上に少し毛があるように見えました。
(2019.7 岩手県八幡平)