マルバツユクサ

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ツユクサ科 Commelinaceae
茎はよく分枝し、地を這って節から根を出して広がり、斜上して立ち上がります。葉は10-20cmの卵形~長楕円形で縁は波立ち、短柄があります。
花は葉腋から出る大きな苞に2つ程度付き、3弁花で普通青色。地下に閉鎖花を付けます。

 

2019.4.20 更新
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マルバツユクサ-全体

ツユクサ同様、夏の暑い時期は花はお休みですが、涼しくなってくるとまた咲き出しました。
(2018.10 千葉県東金市)

マルバツユクサ-全体2

(2018.10 千葉県東金市)


マルバツユクサ-全体3

(2018.10 千葉県東金市)


マルバツユクサ-花

花は3弁花で、2弁が大きく青色。ツユクサに比して小型。
仮雄しべの先の「飾り」も小さい。(2018.10 千葉県東金市)

マルバツユクサ-花2

苞の形はツユクサと同じに見えましたが、長い毛が見られました。
(2018.10 千葉県東金市)

マルバツユクサ-花3

(2018.10 千葉県東金市)


マルバツユクサ-葉

葉は卵形~長楕円形、先端は鈍頭、縁は波立ちます。
(2017.8 千葉県東金市)

マルバツユクサ-葉2

葉表に微細な毛が見られた。
(2018.10 千葉県東金市)

マルバツユクサ-葉2

葉裏。脈上に毛が見られました。縁にも細毛が見られた。
(2018.10 千葉県東金市)

マルバツユクサ-茎

茎には多く毛が見られました。葉の基部は鞘状で葉柄に続いていました。
(2018.10 千葉県東金市)

マルバツユクサ-芽出し

ツユクサとあまり変わらないように感じました。
(2019.4 千葉県 旧・成東町)