トウゴクサイシン

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ウマノスズクサ科 Aristolochiaceae
ウスバサイシンにとてもよく似ていますが、花の開口部が大きく、全体の1/2以上あります。花は1.5cmほどで褐色を帯び、萼裂片は斜上しての先端は尖ります。

 

2017.6.2 更新
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トウゴクサイシン-全体

地中にある茎から葉が偽対生して伸び、その間に1つずつ花を付けます。
(2013.4 岩手県花巻市)

トウゴクサイシン-全体2

葉2枚、花1つの基本セット。
(2013.4 岩手県花巻市)

トウゴクサイシン-全体3

(2016.5 山形県小国町)


トウゴクサイシン-全体4

このあたりのものは葉がとても大きかった。
(2017.5 青森市)

トウゴクサイシン-花

開口部が大きく、花径の1/2以上。
(2013.4 岩手県花巻市)

トウゴクサイシン-花2

(2016.4 青森市)


トウゴクサイシン-花3

(2016.4 青森市)


トウゴクサイシン-花3

開花中・・・?
(2013.5 岩手県住田町)

トウゴクサイシン-葉

葉は無毛、卵心形で基部は深い心形、先端は尖ります。
(2013.4 岩手県花巻市)