コシノカンアオイ Asarum megacalyx

2024.5.12 更新

コシノカンアオイ

分類
ウマノスズクサ科 カンアオイ属
植生環境
山地
開花時期
2-4月 林内
地域
山形~中部の日本海側
特記
準絶滅危惧
特徴
葉は9-12cmの卵状広楕円形~卵状ほこ形で、先が尖り、表面に光沢があり、ふつう斑紋はありません。
花は径3-4cmと大きく、萼筒は卵状球形で1.5cm、萼裂片は厚みがあって斜開します。
備考
エングラー : ウマノスズクサ科
類似種
 
撮影地
2024.5 新潟県十日町市  他

コシノカンアオイ

花が径3-4cmほどあり、葉も長さ10cmほどある。但し開花時に前年の葉と思われるものは見られないようで、花期に見られる展開したばかりの葉は写真のような姿になるものも見られた。 (2014.6 長野県栄村)

コシノカンアオイ

花は大きく、写真のものは3cm径ありましたが、4cmくらいになるものもあるようです。萼裂片は厚く、斜上。横からのカットの写真はまだ完全に開いていない。 (2014.6 長野県栄村 / 2015.4 山形県小国町)

コシノカンアオイ

葉には光沢があり、ふつう斑はないが、あるものも見られた。 (2014.6 長野県栄村)