アマチャヅル

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ウリ科 Cucurbitaceae
一時、これをお茶にして飲む健康ブームもありました。雌雄異株。
ツル性植物。葉は鳥足状に5小葉、時に3、7小葉となり、小葉は被針形~卵形で中央の小葉がやや大きい。
雄株、雌株ともに花は円錐状に付き、花冠裂片は2mm。果実は球形で6-8mm、黒緑色。

 

2018.1.15 更新
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アマチャヅル-全体

(2007.8 長野県松川村)


アマチャヅル-全体2

暑さでちょっと元気がない。
(2007.8 千葉市)

アマチャヅル-実

果期。
(2017.10 長野県箕輪町)

アマチャヅル-花

雄花。直径5mmほど。
(2007.8 千葉市)

アマチャヅル-花2

雌花。
(2017.8 東京都高尾山)

アマチャヅル-実

果実は黒く熟します。
(2017.10 千葉市)

アマチャヅル-実2
先端少し上に環状の線が見られます。
これは萼や花冠の落ちた跡。花柱は1つで先端3裂と聞いていますが、
先端に穴(?)が3つある。なお、種子は3つ入っている。(2017.10 千葉市)

アマチャヅル-葉

葉は3-7小葉からなる鳥足状複葉。小葉は被針形~卵形。
(2017.10 長野県箕輪町)

アマチャヅル-葉2

葉柄や葉裏葉脈にまばらに毛が見られました。
(2017.10 長野県箕輪町)

アマチャヅル-芽出し

<暫定> そうではないかと・・・。
(2016.3 千葉市)