ミヤマニガウリ

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ウリ科 Cucurbitaceae
ツル性植物。雄性同株。
葉は5-12cmの卵状心形で5-7角あり、突部は鋭頭、表面にまばらに毛が見られます。巻きひげは2分します。
花は両性花と雄花があり、両性花は約5mmで単生、雄花はやや小さく総状に付きます。いずれも花冠5裂で萼も5裂。

 

2017.9.27 更新
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ミヤマニガウリ-全体

両性花の株。葉は卵状心形で先は長く尖ります。
(2007.8 長野県上高地)

ミヤマニガウリ-全体2

雄株。雄花花序は花数も多く、立ち上がります。
(2013.8 長野県白馬村)

ミヤマニガウリ-全体3

(2013.8 東京都三頭山)


ミヤマニガウリ-全体4

叢を覆い尽くして拡がっていました。
(2017.9 新潟県 旧・松之山町)

ミヤマニガウリ-花

両性花。花冠は5mmほど。雄花はこれより少し小さい。
(2007.8 長野県上高地)

ミヤマニガウリ-花2

両性花の花序。一部の果実は膨らみ始めている。
(2017.8 群馬県尾瀬)

ミヤマニガウリ-花3

両性花。写真が良くないのでわかりにくいですが、花柱は3裂、雄しべは3本。
(2007.8 長野県上高地)

ミヤマニガウリ-花4

雄花花序。
(2013.8 長野県白馬村)

ミヤマニガウリ-花5

雄花。
(2017.8 新潟県湯沢町)

ミヤマニガウリ-花6

萼裂片は先が細くなって尖ります。
(2017.8 新潟県湯沢町)

ミヤマニガウリ-葉

葉は卵状心形で5-7角、先端は尖鋭頭。
(2017.8 新潟県湯沢町)