ヒメニラ

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ユリ科 Liliaceae
ヒガンバナ科 Amaryllidaceae
全体に弱々しい印象の目立たない植物。雌雄異株。
葉は10-20cmの線形で1-2個で、断面は三日月状。
花茎は葉より短く、10cm足らず、雌株の花は1-2個、雄株の花は2-4個、雄花にも雌しべはありますが、結実しない。花被片は4-5mmで白、又はわずかに赤味を帯びます。

 

2017.5.2 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 花2
  • 葉2

ヒメニラ-全体

葉は2枚ありますが1枚がはっきり写らなかった。
(2014.4 茨城県高萩市)

ヒメニラ-全体

中途半端な写真ですが・・・。目立たない植物です。
(2008.5 山梨県・旧須玉町)

ヒメニラ-花

花はこの程度までしか開かないようです。雌雄未確認。
(2008.5 山梨県・旧須玉町)

ヒメニラ-花2

雌花。
(2008.5 山梨県・旧須玉町)

ヒメニラ-実

若い果実。
(2017.4 群馬県)

ヒメニラ-全体

葉は2枚で花茎より長い。
(2008.5 山梨県・旧須玉町)

ヒメニラ-葉2

葉には3脈が診られ、縁は微細な鋸歯状でした。
(2017.4 群馬県)