ニラ

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ユリ科 Liliaceae
ヒガンバナ科 Amaryllidaceae
食用になるニラですが、田畑のまわりなど、でも群生しています。
葉は20-40cmの線形で扁平、ニラ臭がします。
花茎を30-50cmほど伸ばして1cmほどの白い花を散形状に付けます。花被片は5-6mmで白色。雄しべは花被片とほぼ同長、葯は黄色。

 

2018.8.30 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 全体3
  • 花2
  • 芽出し
  • 群生

ニラ-全体

定期的に草刈がされている放棄田に沢山あって、この一角はニラ畑のようでした。
(2014.9 千葉市)

ニラ-全体2

葉だけでなく、花茎をつぶすとニラ臭がします。
(2014.9 千葉市)

ニラ-全体3

(2018.8 千葉市)


ニラ-花

よく見ると、外花被片はやや小さい。
(2006.9 千葉市)

ニラ-花2

(2014.9 千葉市)


ニラ-蕾

蕾は膜質の苞に包まれています。
(2016.9 千葉市)

ニラ-実

果実は3裂し、1室に2個の種子があるように見えました。
(2012.11 千葉県 旧・白浜町)

ニラ-葉

葉はもちろん食用になります。長さは20-30cm。
(2012.11 千葉県 旧・白浜町)

ニラ-芽出し

(2014.3 千葉市)


ニラ-群生

田んぼ脇はツルボ、畑の脇の本種。この2つが終わるとヒガンバナ・・・初秋の定番。
(2015.9 千葉市)

ニラ-種

種子は三角状で長さ4mmほど。