ステゴビル

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ユリ科 Liliaceae
ヒガンバナ科 Amaryllidaceae
花茎は15-30cmほど、上部に散形状に5-6輪の花を付けます。花被片は下部が合着し、裂片は線状被針形で筒部を含めて7-8mm。
葉は花の後に芽を出し、30cmほどの線形で、夏に枯れ、花期にはない。

 

2013.10.1 作成
  • 全体
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  • 花2

ステゴビル-全体

この時期は葉はなく、花茎だけ伸ばして花を付けます。広くない範囲ですが地元の方々がよく保護しているようで、可愛らしい花が群れていました。(2013.9 埼玉県坂戸市)

ステゴビル-全体2

(2013.9 埼玉県坂戸市)


ステゴビル-花

花は多くは5-6輪、散形状に付きます。
(2013.9 埼玉県坂戸市)

ステゴビル-花2

雄しべは6本、花柱は3裂していました。花被片は6枚、上半分しか開きません。
花被片中央に緑色の線が1本、複数の花で確認されました。(2013.9 埼玉県坂戸市)

ステゴビル-実

若い果実。表面は無毛。
(2013.9 埼玉県坂戸市)