ヤマラッキョウ / シロバナヤマラッキョウ

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ユリ科 Liliaceae
ヒガンバナ科 Amaryllidaceae
「ヤマ」とつきますが、山地にかぎらず、海岸付近の草地などでもよく見られます。
葉は3-5個、長さ20-50cmの断面が緩い3稜がある円柱状
花茎は30-60cmで散形状に多数付き、花被は6mmほどでピンク色、雄しべが長く突き出ます
白花はシロバナヤマラッキョウと呼びます。

 

2018.10.30 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 花2
  • 花3
  • 花4
  • 淡色
  • シロバナヤマラッキョウ
  • 同・花

ヤマラッキョウ-全体

花茎は針金状で固い。
(2007.10 千葉県・旧成東町)

ヤマラッキョウ-全体2

(2016.11 千葉県 旧・成東町)


ヤマラッキョウ-花

花披片は楕円で雄しべは花披片よりかなり長い。
(2007.10 千葉県・旧成東町)

ヤマラッキョウ-花2

(2016.11 千葉県 旧・成東町)


ヤマラッキョウ-花3

(2016.11 千葉県 旧・成東町)


ヤマラッキョウ-花4

咲き始め。苞は開花後もそのまま残ります。
(2008.11 千葉県勝浦市)

ヤマラッキョウ-蕾

膜質の2枚の苞を押し広げて蕾が伸び始めたところ。
(2017.10 千葉県 旧・成東町)

ヤマラッキョウ-葉

葉は断面が鈍三角状の筒状。
(2017.4 千葉県 旧・成東町)

ヤマラッキョウ-淡色

花色の淡いもの。白花よりさらに少なかった。
(2018.10 千葉県 旧・成東町)

シロバナヤマラッキョウ

(f.albiflorum) 希に白花もあります。
(2008.11 千葉県・旧成東町)

シロバナヤマラッキョウ-花

花被片の縁にわずかに赤味が残っていたもの。
(2012.11 千葉県 旧・成東町)