タカネアオヤギソウ

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ユリ科 Liliaceae
シュロソウ科 Melanthiaceae
ナガバシュロソウの変種。アオヤギソウの品種ではなく、同列。雄性両全性同株。
丈は20-40cm、葉は長楕円形で6-15cm。茎の基部に枯れた葉の繊維がシュロ状に残ります。
花は茎の上部に円錐状に付き、花径1cmで黄緑色。

注:「花序に付く苞が花序より長い」のが見分けポイントと図鑑などには記載されていますが、よくわからない。

 

2016.1.5 更新
  • 全体
  • 花2
  • 花3
  • 花4

タカネアオヤギソウ-全体

高山や蛇紋岩地にあるものは丈が低いものが多い。
(2009.8 早池峰山)

タカネアオヤギソウ-花

「花序に付く苞が花序より長い」というのは、意味がよくわかりません。小花序と
とらえても、その条件を満足するものは希のような気がします。(2009.8 秋田駒ヶ岳)

タカネアオヤギソウ-花2

完全花と思われるもの。
(2009.8 早池峰山)

タカネアオヤギソウ-花3

雄花と思われる花。
(2009.8 秋田駒ヶ岳)

タカネアオヤギソウ-花4

たぶん両全性花だと思いますが・・・よくわからない・・・。
(2015.7 山形県月山)

タカネアオヤギソウ-葉

葉は多くが根生し、茎葉は少なく小さい。
(2009.8 早池峰山)