オオフサモ

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アリノトウグサ科 Haloragaceae
最近、あちこちの用水池などで繁茂しています。雌雄別株ですが、日本に帰化しているのは雌株のみ。
茎は5mほどになり、しばしば赤味を帯びます。葉は5-6輪生、羽状に裂け、沈水葉は6cm、気中葉は1.5-4.5cmで青みがあります。
雌株の花は葉腋に付きます。

 

2020.6.9 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 葉2
  • 葉3
  • 全体3
  • 芽出し

オオフサモ-全体

(2011.7 千葉市)


オオフサモ-全体2

水面を覆い尽くすように拡がります。
(2017.3 千葉市)

オオフサモ-葉

葉は5-6輪生します。
(2011.7 千葉市)

オオフサモ-葉2

写真では水中に沈んでいる葉も気中葉。茎が伸びて、自重で水中に没したもの。
(2017.3 千葉市)

オオフサモ-葉3

裂片は線形
(2017.3 千葉市)

オオフサモ-根

葉腋から発根し、そこから側枝も伸びる。
(2020.6 千葉市)

オオフサモ-全体3

一部が泥に埋まり、そこから側枝が伸びた様子。
(2020.6 千葉市)

オオフサモ-芽出し

(2017.3 千葉市)