ホソバヒルムシロ Potamogeton alpinus


ホソバヒルムシロ

分類
ヒルムシロ科 ヒルムシロ属
植生環境
里 山地
開花時期
6-8月 河川 水路
地域
宮城・山形以北  群馬 長野
特記
絶滅危惧2類
特徴
浮葉植物で、地域によっては沈水植物。
水中茎はほとんど分枝せず、長さ1.5mほど、沈水葉は6-30cmの狭披針形で無柄、浮葉がある場合は、最上部の数枚が浮葉となり、5-10cmの倒披針形で柄に続きます。
花は4心皮で水上に穂状にやや密に付き、花穂は15-30mm。
備考
エングラー : ヒルムシロ科
類似種
 
撮影地
2016.7 長野県

ホソバヒルムシロ

ここでは浮葉はなく、1m以上あると思われる水深から見える範囲では分枝せず、15cmほどの狭披針形の葉を互生してその茎頂に花を付けるように見えました。 (2016.7 長野県)

ホソバヒルムシロ

花穂は1.5-3cm、花は4心皮。残念ながらこの写真では識別不可。 (2016.7 長野県)