ホソバミズヒキモ Potamogeton octandrus


ホソバミズヒキモ

分類
ヒルムシロ科 ヒルムシロ属
植生環境
開花時期
6-10月 湖沼の岸辺
地域
全国
特記
 -
特徴
浮葉は長楕円形、沈水葉は3-5cmの線形で、茎はよく分枝します。浮葉は2-2.5cmの長楕円形で、基部はくさび型。
花は4心皮、やや間隔を開けて2-4段に分かれて付きます。
コバノヒルムシロと見た目はそっくりですが、本種のほうが普通に見られ、果実の突起が不明瞭なのが差異。
備考
エングラー : ヒルムシロ科
類似種
 
撮影地
2017.7 青森県つがる市  他

ホソバミズヒキモ

ジュンサイやマルバオモダカも一緒に見られましたが、それらの浮葉に比して、本種の浮葉はかなり小さい。 (2012.8 青森県つがる市)

ホソバミズヒキモ

花穂に花は数段、やや間隔を開けて2-4段付きます。4心皮です。 (2017.7 青森県つがる市)

ホソバミズヒキモ

茎はよく分枝し、沈水葉は線形で浮葉は長楕円形、基部が切形~くさび形。 (2016.9 岐阜県中津川市)