テイカカズラ

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キョウチクトウ科 Apocynaceae
常緑のつる性木本。茎から気根を出して、樹木や岩場をはい上がります。
葉は対生し、革質で光沢があり、3-7cmの楕円形で全縁。
花は集散状に付き、花冠2-3cm、筒部7-8mm、花冠裂片はねじれます

 

2021.9.29 更新
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テイカカズラ-全体

まだ小さくて、地を匍っている状態でした。
(2017.6 千葉県市原市)

テイカカズラ-全体

(2016.6 千葉県鴨川市)


テイカカズラ-全体3

(2018.5 千葉市)


テイカカズラ-全体4

小高木を完全に飲み込んでしまったようです。
(2013.5 千葉県 旧・富山町)

テイカカズラ-全体5

杉の木を高さ10mくらいまで匍い上がって、幹が全く見えないほどでした。
(2018.5 千葉県 旧・成東町)

テイカカズラ-花

花は集散状に付きます。
(2018.5 千葉県 旧・成東町)

テイカカズラ-花2
花冠は5裂し、裂片の左右のいずれかが裏側に巻いて、
よじれたように見えます。反対側はフリル状になる。反曲の程度には個体差があり、裂片の見た目にバリエーションがあります。(2017.6 静岡県伊東市)

テイカカズラ-花3

反曲した裂片がほとんど巻かないもの。
(2020.6 千葉県鴨川市)

テイカカズラ-花4

裏面から見るとこんな感じ。
(2020.6 千葉県鴨川市)

テイカカズラ-花5

裂片が強く巻いていて、細く見えるもの。
(2017.6 千葉県市原市)

テイカカズラ-花6

(2018.5 千葉市)


テイカカズラ-花7

(2017.6 千葉県市原市)


テイカカズラ-実

果実は長さ15-25cmの円柱状線形。写真はまだ未熟なのかそこまではなく、
5-15cm程度でした。(2021.9 千葉県大多喜町)

テイカカズラ-葉

(2018.5 千葉市)


テイカカズラ-葉2

枝先のほうの縁は全縁で、基部はくさび形。
(2017.6 千葉県市原市)

テイカカズラ-葉3

葉裏。少し細脈が浮き出るように見えた。
(2018.5 千葉市)