ツルニチニチソウ

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キョウチクトウ科 Apocynaceae
園芸逸出種。春から夏にかけて、人家に近い所や道ばたなどで良く目にします。
茎は地を匍い、先が立ち上がって葉腋にラッパ型の青い4cmほどの花を付けます。花冠は5裂。
葉は対生し、卵形で全縁、革質で光沢が見られ、裏面と縁に毛が見られます。

 

2023.3.31 更新
  • 全体
  • 全体2
  • 花2
  • 花3
  • 葉2

ツルニチニチソウ-全体

人家近くの林縁で群れて咲いていました。
(2015.4 千葉市)

ツルニチニチソウ-全体2

(2013.4 千葉市)


ツルニチニチソウ-花

葉腋に1輪ずつ花を付けます。花は4cmほど。
(2013.4 千葉市)

ツルニチニチソウ-花2

萼の縁に長い毛が見られます。花冠筒部は2cmほど。
(2015.4 千葉市)

ツルニチニチソウ-花3

(2023.3 千葉市)


ツルニチニチソウ-葉

葉は対生し、卵形~卵状楕円形。表面は光沢があります。
(2015.4 千葉市)

ツルニチニチソウ-葉2

葉には短い柄があり、葉柄、葉の縁にごく短い毛が見られます。茎は無毛。
(2015.4 千葉市)