シキミ Illicium anisatum

2023.3.27 更新

シキミ

分類
マツブサ科 シキミ属
植生環境
山地
開花時期
3-4月  
地域
東北南部以南
特記
 -
特徴
2-5mの常緑の小高木。葉は上部に集まって付き、5-15cmの倒披針形~倒卵状長楕円形で全縁、革質。
花は葉腋に付き、径2.5-3cm、花被片は黄白色で16-24個、外側のものはやや幅が広い。雄しべは16-24、雌しべはふつう8。
備考
エングラー : シキミ科
類似種
 
撮影地
2023.3 千葉県君津市  他

シキミ

モミの林で見られる事が多い。葉は互生に、その葉腋から柄を伸ばして1つずつ花を付けます。 (2018.3 千葉県鴨川市)


シキミ

花被片は16-24個、外側のものはやや幅が広い。 (2023.3 千葉県君津市)

シキミ

葉は5-15cmの倒披針形~倒卵状長楕円形で全縁、革質、側脈は不明瞭。 (2023.3 千葉県君津市)