ハシバミ

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カバノキ科 Betulaceae
丈は1-2m、時に5mになる落葉低木。樹皮には淡褐色の皮目が見られます。
葉は6-12cmの広倒卵形で先はツンと尖り、縁は不揃いの歯牙状の重鋸歯があります。基部はハート形。若葉には茶色い斑がある。
花は葉の展開前に咲き、雄花序は前年枝に付き、3-7cm、雌花序は数個ずつ頭状に集まって付く。

 

2019.3.20 更新
  • 全体
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  • 実2
  • 葉2

ハシバミ-全体

住宅地に囲まれ森の林縁にあり、驚きました。写真は果期。
(2018.7 千葉県柏市)

ハシバミ-全体2

花期。葉が芽吹く前に咲きだします。
(2019.3 千葉市)

ハシバミ-花

雄花花序は垂れ下がり、雌花花序はその下の節に付いていました。
(2019.3 千葉市)

花2

雄花。
(2019.3 千葉市)

花3

雌花花序。 ツノハシバミより小さいように感じました。
(2019.3 千葉市)

ハシバミ-蕾

前年秋に見られた雄花序の蕾。
(2018.10 千葉市)

ハシバミ-蕾2

(2018.10 千葉市)


ハシバミ-実

果実は先が葉状、全体として鐘形になった小苞に包まれている。
(2018.7 千葉県柏市)

ハシバミ-実2

果苞(小苞)をめくってみた状態。
(2018.7 千葉県柏市)

ハシバミ-葉

葉は広倒卵形、先はツンと尖り、縁には歯牙状の重鋸歯が見られます。
(2018.7 千葉県柏市)

ハシバミ-葉2

葉裏。脈上や柄に毛が見られます。
(2018.7 千葉県柏市)

ハシバミ-枝

枝には淡褐色の皮目が見られます。
(2018.7 千葉県柏市)