シラカンバ

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カバノキ科 Betulaceae
10-25mになる落葉高木。幹はまっかぐに伸び、樹皮は白色で薄く剥がれます。
葉は長さ5-8cmの三角状広卵形、鋭頭、基部は広いくさび形~心形で、裏面に少し毛が見られることがあります。
花は葉の展開と同時に咲き、雄花花序は長枝の先に1-2個垂れ下がり、雌花花序は短枝の先に直立します。

 

2019.5.22 作成
  • 全体
  • 全体2
  • 全体3
  • 花2
  • 葉2
  • 樹皮
  • 早春

シラカンバ-全体

よく見る「白樺」ですが、花をまじまじ観察したのは初めてでした。
(2019.5 福島県北塩原村)

シラカンバ-全体2

(2019.5 福島県北塩原村)


シラカンバ-全体3

(2019.5 福島県北塩原村)


シラカンバ-花

雄花花序。
(2019.5 福島県北塩原村)

シラカンバ-花2

雄花。
(2019.5 福島県北塩原村)

シラカンバ-葉

葉は三角状広卵形。
(2019.5 福島県北塩原村)

シラカンバ-葉2

葉柄や脈上に毛が少しあるようでした。
(2019.5 福島県北塩原村)

シラカンバ-樹皮

樹皮は白く、薄く紙状に剥がれます。
(2019.5 福島県北塩原村)

シラカンバ-全体

まだ開花前。雄花序の蕾(冬芽)より前年の果実のほうが目立ちました。
(2019.4 山梨県 旧・河口湖町)