ミヤマカワラハンノキ Alnus fauriei

2024.5.13 更新

ミヤマカワラハンノキ

分類
カバノキ科 ハンノキ属
植生環境
山地
開花時期
4-5月  
地域
東北 中部 日本海側に多い
特記
 -
特徴
2-5mになる落葉小高木。枝には丸く小さな皮目がある。
葉は5-15cmの倒卵形で、先は円頭、又は少し凹み、基部はくさび形、側脈は6-7対で裏面に隆起します。
雄花序は枝先に4-5個付き、長さ10-18cm、雌花序はその下方に付きます。
備考
エングラー :  カバノキ科
類似種
 
撮影地
2024.5 新潟県十日町市  他

ミヤマカワラハンノキミヤマカワラハンノキ

雄花序(右)は枝先に4-5個付き、雌花序(左)はその下方に付く。 (2024.5 新潟県十日町市)

ミヤマカワラハンノキ

10月の撮影だが、果実はまだ若い状態だった。樹皮は暗紫褐色で小さな皮目がある。 (2018.10 長野県小谷村)

ミヤマカワラハンノキ

葉は倒卵形で円頭或いは少し凹み、基部はくさび形、側脈は6-7対。脈は裏面では隆起し、脈腋に毛叢が見られた。 (2018.10 新潟県越後駒ケ岳)