イロハモミジ

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カエデ科 Aceraceae
ムクロジ科 Sapindaceae
"もみじ"の代表的な存在。
15mほどになる落葉高木。樹皮は淡灰褐色で縦に割れ目があります。若い枝は緑色で後に紅紫色。
葉は体制し、長さ4-7cmで掌状に5-9裂、裂片は被針形、先は鋭頭、縁に重鋸歯があります。
花は複散形状に10-20個が垂れ下がり、4-6mm、雄花は両性花が混在します。花弁と萼は各5、雄しべは8、葯は赤紫色、両性花の花柱先端は2裂します。花柄は赤い。

 

2018.4.14 作成
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イロハモミジ-全体

秋の見事な紅葉の「もみじ」。庭園などにも植えられることが多い。
(2018.4 千葉市)

イロハモミジ-全体2

(2018.4 千葉市)


イロハモミジ-全体3

(2018.4 茨城県大子町)


イロハモミジ-全体4

花は複散形状に付き、花柄は赤い。
(2018.4 茨城県大子町)

イロハモミジ-花

(2018.4 千葉市)


イロハモミジ-花2

花弁・萼ともに5個、萼は赤くも花弁はそれより白い、雄しべは8で裂開前の葯は赤紫色。
(2018.4 千葉市)

イロハモミジ-花3

(2018.4 千葉市)


イロハモミジ-葉

葉は掌状に5-9裂、裂片は細く、重鋸歯が見られます。葉表は無毛、
裏面基部付近にはじめ少し毛がある。(2018.4 茨城県大子町)