クスノキ

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クスノキ科 Lauraceae
丈が20m以上になる常緑高木。樹皮は短冊状に裂けます。
葉は5-12cmの卵形~楕円形でやや革質、無毛、基部付近から側脈が2本伸びる。新葉はやや赤味を帯びます。
花は新葉の脇から伸びる円錐花序に付き、黄緑色で6裂、雄しべは9個、内側3個の基部には腺体があります。葯は4室。

 

2019.5.18 更新
  • 全体
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  • 果期
  • 花2
  • 花3
  • 葉2
  • 葉3

クスノキ-全体

神社などで大木が見られることが多い木の1つ。トトロもいます。
(2018.5 千葉市)

クスノキ-全体2

(2018.5 千葉市)


クスノキ-全体3

(2018.5 千葉市)


クスノキ-果期

(2018.7 千葉県栄町)


クスノキ-花

花は円錐花序に付きます。
(2018.5 千葉市)

クスノキ-花2

(2019.5 千葉市)


クスノキ-花3

(2019.5 千葉市)

クスノキ-葉

葉は卵形~楕円形
(2018.5 千葉市)

クスノキ-葉2

葉はやや皮質で表面は光沢があり、基部付近から2本の側脈が伸びています。
(2018.5 千葉市)

クスノキ-葉3

葉裏。
(2018.5 千葉市)

クスノキ-幹

樹皮は縦に裂け目が多く見られました。「短冊状」というのはちょっとわからない。
(2018.5 千葉市)