ウリノキ

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ウリノキ科 Alangiaceae
ミズキ科 Cornaceae
丈は3mほど、葉は7-20cmのチューリップ型で基部は浅い心形、3-5裂して先がするどく尖ります。柄は長い。
花は葉腋から伸びた柄に集散状に少数付き6-8個の線形の花弁が強く外側に巻き、6-8個の雄しべが長く突き出、雌しべはそれより更に長く突き出ます。

 

2019.5.26 更新
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  • 花2
  • 葉2
  • 葉3
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ウリノキ-全体

1つの花序で、同時にいくつも咲く姿はあまり見たことがありません。
(2018.5 栃木県 旧・粟野町)

ウリノキ-全体2

(2017.7 青森県白神山地)


ウリノキ-全体3

(2018.5 栃木県 旧・粟野町)


ウリノキ-全体4

蕾が見られました。
(2019.5 東京都檜原村)

ウリノキ-花

花弁は6-8個で、外側に強く巻き、雄しべが長く突き出し、雌しべはさらに長い。
(2018.5 栃木県 旧・粟野町)

ウリノキ-花2

咲きはじめの花。
(2017.7 青森県白神山地)

ウリノキ-実

若い果実。
(2018.6 栃木県栃木市)

ウリノキ-葉

葉は7-20cmと大きく、3-5裂し先が鋭く長く尖ります。
(2012.6 東京都高尾山)

ウリノキ-葉2

葉表のは毛がまばらに見らりました。
(2018.5 栃木県 旧・粟野町)

ウリノキ-葉3

葉裏脈上には毛が密生していました。
(2018.5 栃木県 旧・粟野町)

ウリノキ-葉4

葉裏の細脈や葉面にも微毛が見られた。
(2018.5 栃木県 旧・粟野町)

ウリノキ-枝

(2018.5 栃木県 旧・粟野町)