ケショウヤナギ

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ヤナギ科 Salicaceae
20-30mにもなる落葉高木。
新枝は粉を被り、冬は赤くなる。葉は4-7.5cmの長楕円形で鋸歯はないこともあり、裏面は粉白色、縁は巻かない。
花は葉の展開と同時で、雄花序は2.7-5cm、雄しべは5,葯は黄色で腺体を欠く。雌花序は花が終わると上を向く。

 ケショウヤナギ属 オオバヤナギ属はヤナギ属に纏められた

 

2020.8.27 作成
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  • 晩秋

ケショウヤナギ-全体

春の上高地を象徴する樹木。
(2008.5 長野県上高地)

ケショウヤナギ-全体2

(2008.5 長野県上高地)


ケショウヤナギ-全体3

(2008.5 長野県上高地)


ケショウヤナギ-実

(2008.5 長野県上高地)

ケショウヤナギ

晩秋~早春は枝が強い赤みを帯びるので、遠くからでも容易に判別出来ます。
中央が本種。(1986.4 長野県上高地)