ミヤマヤナギ

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ヤナギ科 Salicaceae
以前はミネヤナギとも呼ばれていたもの。
1-1.5mの落葉低木。
葉は4-9cmの楕円形~倒卵形で先は鋭頭から鈍頭、縁に波状の鋸歯が見られます。
花は葉の展開とほぼ同時に咲き、雌雄別株で花序は概ね3-6cm、雄花の雄しべは2つで葯は黄色。

 

2018.1.12 更新
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  • 花2

ミヤマヤナギ-全体

亜高山帯以上で見られるヤナギ。写真は雄株。
(2008.5 群馬県嬬恋村)

ミヤマヤナギ-全体

高山帯で見られる姿。茎は地を這います。
(2012.6 岩手県早池峰山)

ミヤマヤナギ-全体3

亜高山帯の低木林に囲まれて立ち上がっていたもの。
(2011.6 宮城県不忘山)

ミヤマヤナギ-全体4

雌株。
(2008.5 群馬県嬬恋村)

ミヤマヤナギ-花

雌花花序。
(2008.6 群馬県嬬恋村)

ミヤマヤナギ-花2

雄花花序。
(2008.6 群馬県嬬恋村)

ミヤマヤナギ-全体2

葉にはごく浅い鋸歯が見られます。写真の花は雄花序。
(2008.6 群馬県嬬恋村)

ミヤマヤナギ-実

裂開した果実。
(2008.5 長野県乗鞍高原)